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震度5弱以上の地震が発生したとき児童生徒は学校で待機させます
下校対応を市内で統一します
東日本大震災では、太田市でも地震発生直後から電話やメールがつながりにくい状態が続き、小学校では下校の対応に混乱が生じました。
そこで、市教育委員会では大きな地震が発生した場合の対応を市として統一することにしました。
対応の基準は「震度5弱」以上
在校時に市内で「震度5弱」以上の地震が発生した場合、児童生徒を学校で待機させます。
※震度5には弱と強がありますが、震度「5」であればすべて待機させます。
その後の学校の対応について
その後の対応は以下の通りです。
《小学校》
1 保護者が学校に迎えに来てください。
2 保護者の来られないときは、予め登録いただいた方のみ引受人になれます。
3 どなたも来られないときは、引き続き学校で待機させます。
《中学校》
1 保護者はできるだけ迎えに来てください。
2 安全が確認できた場合には、生徒を下校させることもあります。
各校の具体的な対応について
引き渡し対応などの詳細については、学校ごとに定めます。

